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「西区子どもまつり」で廃食油石けん作り体験!

 10月23日(日曜日)、西区子ども会育成連合会を中心とした実行委員会が毎年実施している「西区子どもまつり」に参加し、廃食油(使用済み天ぷら油)を使った石けんづくり体験を行いました。
 子どもまつりへの参加は、発寒地区のみならず、西区内の多くの子ども達にエコ体験を通じて環境への興味をもってもらうとともに、祭りの担い手として会場内で活動する各地区子ども会のジュニアリーダー達にも、石けん作りのお手伝いを通じて「エコタウンはっさむ」の環境活動を知ってもらい、関心を深めてもらうことを目的としています。
 エコ体験コーナーは10時30分と12時30分の2回実施。
 子ども達や大人の方々合わせて110名が参加し、ペットボトルに廃食油、水、石けんの素を入れて混ぜ合わせ、石けん作りを体験しました。
 昨年体験してくれた大人の方々から「廃食油石けんは油汚れや泥汚れが良く落ちる」と口コミで広がっており、息子さんがサッカーをやっているというお母さん方が駆けつけ、「お友達からサッカーソックスの汚れが良く落ちると聞いたのでせひ作りたい」と駆け込んで来てくれる場面もあり、参加の効果を嬉しく実感できたのが大きな収穫でした。

■エコ体験コーナー~行列ができるほど大盛況でした!
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「すこやか倶楽部」で廃食油石けん作り体験の出前講座!

 10月12日(水曜日)、「すこやか倶楽部」に依頼され、廃食油を使った石けん作り体験の出前講座を開催しました。
 「すこやか倶楽部」は、介護予防センター発寒と発寒地区福祉のまち推進センターの共催により、発寒地区内の町内会館3か所で毎月実施している高齢者を対象とした介護予防教室です。
 最初に阿部実行委員長が「エコタウンはっさむ」の環境活動について説明し、その後、石けんの作り方を説明しながら、テーブルに用意した廃食油と水、石けんの素を参加者にペットボトルに入れてもらいました。
 この日の参加者は23人。皆さん興味津々で「この油は家庭の油なの?」、「石けんの素はどこで買えるの?」、「どれぐらいの時間で出来るの?」といった質問が飛び出し、阿部委員長が丁寧に回答しました。

■質疑応答
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 材料を入れた後は、ペットボトルを30分振るだけです。
 この30分の時間を使って、介護予防センターの職員がペットボトルを振りながらできる健康体操を行いました。
 ペットボトルを振りながら、センター職員の掛け声で「はい、足上げ~、次は背のび~、体を曲げて~」と始まり、高齢者にはけっこうな運動量でしたが、「いやあ、きついね~」、「いい運動になるわ」などあちらこちらで笑いながら声が上がり、楽しみながらの石けん作り。体操も石けんも出来て一石二鳥の取り組みとなりました。

■ペットボトルを振りながら健康体操!
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エコタウンはっさむフェア開催のお知らせ

11月5日日(土曜日)の午後1時から、ジャスコ札幌発寒店3階で「エコタウンはっさむフェア」を開催します。
当日は、廃食油を使った石けん作りやエコバッグに絵を描いて自分だけのオリジナルエコバッグを作るエコ体験コーナーのほか、エコタウンはっさむの活動やごみ減量啓発のパネル展示などを行います。
また、廃食油をペットボトルでお持ちいただいた方、アンケートにお答えいただいた方には廃食油で作った手作り固形石けんをプレゼントします(先着100名まで)。
エコ活動をして、みんなで環境に優しいまちづくりを進めませんか?

日時  11月5日(土曜日) 13:00~16:00
場所  ジャスコ札幌発寒店3階 サーティワンアイスクリーム横

昨年の「エコタウンはっさむフェア」の様子
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世界に一つの自分だけのエコバックが作れます。

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廃油石けんは油汚れや泥汚れがよく落ちます。

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今年も「やまべぇ」と記念撮影どうですか?

子ども会ジュニアリーダー企画による環境施設見学会開催!

9月24日(土曜日)、「エコタウンはっさむ」の構成団体の一つである発寒地区子ども会のジュニアリーダーが企画し、子どもたちを案内する環境施設見学会を昨年に引き続き開催しました。
今年の見学施設は円山動物園。事前に発寒地区内の3つの小学校(発寒南小、発寒西小、西小)の5年生312人に行ってみたい環境関連施設についてアンケートを行い、最も希望が多かったことから動物園に決定しました。
8時40分に発寒福祉会館に集合し、阿部実行委員長の挨拶のあと、バスに乗り込み出発。
動物園では、辻田副園長が出迎えてくれ、「絶滅危惧種の保護ばかりでなく、太陽光発電やペレットボイラーの活用など、環境に優しい取り組みもしています。今日は一日、動物園を楽しんでいってください。」とご挨拶をいただきました。

■辻田副園長の挨拶
副園長挨拶

10時からは、3つグループに分かれて活動を開始。ボランティアガイド4名がそれぞれのグループに分かれ、園内の施設や動物の生態などについて、1時間半にわたって楽しくわかりやすく説明をしてくれました。
「ダチョウの卵はニワトリの卵の20~30個分、夫婦交代で卵を温めます。」、「シロクマの地肌は黒色で、体毛は白く見えますが実は透明なんです。寒い所に住んでいるので太陽の光をたくさん集められるようにそうなってます。」など、教えてもらわなければわからないことをガイドさんが詳しく教えてくれました。
「カメの甲羅は丈夫だけど、どれぐらいの高さから落としたら壊れるのか?」と言う質問をした小学生もおり、ガイドさんが答えに困ってしまった場面も・・・・。

■ダチョウの説明
ダチョウ

■シロクマの説明
シロクマの説明

■ヒグマが立ち上がった!
ヒグマ

■タッチパネルでもお勉強!
タッチパネルでお勉強

昼食後は、グループごとに自由に園内を見学しました。最後に出される動物園エコクイズの答えを探しに、みんな真剣に園内を見ていました。

■動物科学館の太陽光発電パネル
動物科学館パネル

■オオカミ舎の太陽光発電パネル
オオカミ舎パネル

■動物科学館内のペレットボイラー設備
ペレットボイラー

1時間ほどの自由見学のあとは、動物科学館前に集合して、「動物園エコクイズ」を実施。
手をあげて答えてもらい、みんなで今日勉強したことをおさらいしました。
 
■動物園エコクイズ!
動物園エコクイズ!

■ボランティアガイドさんと一緒に記念撮影
ガイドさんも入って記念撮影

商店街夏祭りと連携して廃食油石けん作り体験&バルーンアート開催!

8月6日(土曜日)、発寒商店街が主催する「夏だ!!ぶらり発寒商店街」の開催に合わせて、使用済み天ぷら油を使った「石けん作り体験」と「バルーンアート作り」を発寒まちづくりセンターで行いました。
「エコタウンはっさむ」では、地域イベントを活用して、環境を切り口にしたにぎわいあるまちづくりを進めることを事業目的の一つに掲げています。
商店街や町内会、地域団体などのイベントとの連携は、廃食油の再利用(リサイクル)をたくさんの地域の皆さんに情報発信することができ、まちのにぎわいづくりにもなる非常によい機会です。
この日は気温が30度を超える暑い日でしたが、11時のオープンから親子連れなど地域の皆さんが70人ほど参加して、石けん作りとバルーンアート作りを楽しんでくれました。
石けん作りもバルーンアートも、発寒地区子ども会連絡会の育成者やジュニアリーダー達が手なれた手つきで子どもたちに作り方を教えてくれるので、面白くて2つ3つと挑戦する小学生もいました。

■石けん作り体験
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■バルーンアーート体験
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商店街夏祭りでは、一部道路を通行止めにした歩行者天国が初めて登場。
路上を使ってバナナのたたき売りや生ギターの演奏、玉入れ大会、出前マジックショーなどが行われ、多くの人で賑わっていました。
また、今年は市内の中学生が自分たちの手で短編映画をつくる企画「子ども映画制作ワークショップ2011」が発寒商店街を舞台にした映画づくり活動をしており、ワークショップに参加している市内の中学生約30人がお祭り風景の撮影で夏祭りに参加し、盛り上げてくれました。
エコ活動を通じて商店街や地域がより一層活気あふれるまちになるよう、「エコタウンはっさむ」も頑張っていきたいと思います。

■路上でのバナナのたたき売り
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■白熱!! 玉入れ大会
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■夏らしい金魚すくいは大賑わい
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■出前マジックショー
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■中学生による映画撮影の様子
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